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プログラミング初心者向け

【プログラミング独学】初心者向け学習の始め方とは?

1月 30, 2021

プログラミング独学

本記事ではこんなギモンにお答えします!

  • プログラミング学習って始めたほうがいいの?
  • プログラミングって独学で身につくの?
  • 何から始めればいいの?

こんにちは!コストカッターのjumpeiと申します!

現在は航空機メーカーの生産管理業務を行っております。2歳の娘がいるパパです。コスト削減が大好きなので、自主的にプログラミングを独学しました。Progateとドットインストールで手を動かしながら学びました。仕事でもプログラミングを使ってコスト削減しております。

プログラミングは論理的思考力を学べます。私もプログラミングを独学していたので、体験談も含め、プログラミングを勉強したいけど、なかなかきっかけを掴めない人に向けて記事を書いていきます。最後までお読み頂ければ嬉しいです。

プログラミングを始めるべき理由

プログラミングを始めるべき理由について解説していきます。

  • 場所を選ばずに働ける
  • 高収入が望める
  • 副業の幅が広がる
  • 根暗でもシステム構築すれば神様

それぞれを詳しく解説していきます!

場所を選ばずに働ける

プログラミングに必要なのはPCとインターネット環境のみです。エンジニアはITリテラシーも高く、チャットでのコミュニケーションも得意です。コードが書けて、チームで共有できる環境さえあれば、無理にオフィスに行く必要はありません。自由度の高い職業です。

高収入が望める

IT人材は不足しているので、プログラミングができると希少価値は高いです。スキルの高いエンジニアは高年収が望めます。20代で年収700万円代は珍しい話ではありません。

副業の幅が広がる

プログラミングができることは希少価値の高い人材なので、副業の選択肢が増えます。しかも、高単価の案件が多いです。クラウドワークスでは多数のプログラミング案件がヒットします。

根暗でもシステム構築すれば神様

オーバーな表現ですが、根暗や社会不適合者でも誰も実装できなかった優れたコードが書けるとその時点で神様になれます。論理的思考は得意だが、コミュニケーションやルックスに自信がないという人に有利な職業です。実力主義の世界です。

ITエンジニアは人材不足だからチャンス

プログラミングを始めるべき理由

現代社会において、ITはもはやインフラと言っても過言ではないです。今日からスマートフォンなしで生活できますか?と聞かれると大半の答えはNOでしょう。人類の生活レベルを飛躍的に向上させたITですが、現在IT人材が不足しております。経済産業省によると2030年には79万人のIT人材が不足すると言われております。

経済産業省によると、IT人材(IT企業と、ユーザー企業の情報システム部門に所属する人材の合計)は現在91.9万人なのに対し、17.1万人が不足していると推計。人口減少に伴い、退職者が就職者を上回ることで19年から先は減少に転じる一方、IT需要の拡大が見込まれるため、人材ギャップは悪化。IT市場が高率で成長した場合、30年にはIT人材数が85.7万人なのに対し、不足数は78.9万人に上ると予測している。

IT人材不足が深刻化、2030年には78.9万人不足に 経済産業省調べ ITmedia ビジネスオンライン

2020年、新型コロナの影響で社会のIT化が急速に進みました。テレワークが普及し、会議はZoomで行う企業が増えましたよね。特にIT企業は率先してテレワークに踏み切っていた印象です。テレワークができる企業とそうでない企業で魅力度の差が歴然になりました。

また、巣ごもり需要でECサイトの利用が増えたことにより、今まで以上にITが活用されています。今回のコロナの影響でITエンジニアは不測の事態にも揺るがない、自由度の高い職種だと証明したようなものです。ITエンジニアはホワイト職種なのでは?と感じた人も多いのではないかと思います。オンラインで完結することから、時間や場所を選ばずに働けるITエンジニアはおすすめの職種です。

このような理由から今後もITエンジニアの需要は圧倒的に高まり、高年収が期待できます。

プログラミングを習得するためには

プログラミングのやる気はあるが、勉強の仕方がわからないという人のために、ここではプログラミングを習得する方法を解説していきます。

プログラミング学習に必要なもの

まず、プログラミングに必要なものはPCとインターネット環境のみ。「タブレットとスマホがあるからPC購入しなくていいわ!」と思った人は大きな間違いです。

プログラミングをするのはPCであり、タイピングの観点からも学びの生産性に圧倒的な差ができてしまうので、必ずPCは買いましょう。カフェなどで勉強することも想定し、ノートPCをおすすめします。

学習するプログラミング言語を決める

ITエンジニアにも種類がありまして、それに応じて学ぶプログラミング言語を決める必要があります。二種類のエンジニアを紹介します。

フロントエンドエンジニア

画面に見える部分のプログラミングを担当するエンジニア。アクセスしてくるユーザーが理解・操作しやすいUIを心がけることが必要。年収が低め。言語:HTML、CSS、Javascriptなど

バックエンドエンジニア

ユーザーからは見えない裏側(バックエンド)のシステム部分を構築します。プログラムの開発からWebサーバー、データベースといった環境整備まで幅広く担当する。広い知識が必要なため、難しい。年収は高い。

言語:PHP、Java、Ruby、Pythonなど

PHPやPythonってなんやねん!!て思うかもしれませんが、現時点で分からなくてもいいです。初心者は、まずHTML、CSS、Javascriptから学びましょう。フロントエンドの言語は比較的簡単で、プログラミングの楽しさを感じることができます。

そして、強いエンジニアになるために、その後はバックエンドの言語を学んでいくのがよいです。バックエンドからはサーバーやデータベースの絡みが出てくるので難易度は上がります。

というわけで、ノートパソコンとインターネットの用意をしたら、HTML&CSS、そしてJavaScriptから勉強していきましょう!

プログラミングの学習方法

プログラミングを習得するためには、独学をするかプログラミングスクールに通うかの2通りあります。それぞれのメリットデメリットを紹介します。

プログラミングの独学について

プログラミングを独学するメリットデメリットは下記です。

プログラミング独学のメリット

・好きな時間に学べる

・費用がかからない

プログラミング独学のデメリット 

・モチベーションの維持が難しい

・問題解決に時間がかかる

独学は時間に縛られずに学ぶことができるため、自由度が高いです。また、スクールに通うより、費用が安く抑えられます。

一方で、ひとりでの作業になるので相当なやる気がないとモチベーションの維持は難しいです。また、リアルタイムで質問ができないので問題解決に時間がかかることも多々あります。

独学の仕方 

独学の仕方としては技術書とオンラインで学ぶことができますが、オンラインで学ぶことをおすすめします。

というのも、オンラインはハンズオンで直感的に学べ、挫折しにくいからです。

代表的なプログラミングオンラインサービスを紹介します。

 どちらのサービスも無料と有料がありますが、無料講座を受けてみて、プログラミングが楽しい!と感じたら有料プランにしましょう。

オンラインで基礎学んだら、さっそくポートフォリオを作成しましょう。アウトプットをすることで、新たな学びが生まれます。

ちなみにポートフォリオのできで、転職の良し悪しが決まります。

プログラミングスクールに通う

続いてはプログラミングスクールに通うメリットデメリットを紹介します。

プログラミングスクールのメリット 

・リアルタイムで講師に質問できる

・仲間がいる

・転職のサポートしてくれる

プログラミングスクールのデメリット 

・費用が高い

スクールに通う最大のメリットは一緒に学ぶ仲間がいることです。モチベーションの維持に繋がります。さらに現在のプログラミングスクールは転職支援もしてくれます。当然ながら費用は高く、月額10万を超えるスクールがほとんどです。

しかしながら、スクールに通うことは半強制的に学ぶことができ、実績になるので転職に有利になります。最速で転職を決めたい人はスクールに通う価値があると思います。

独学に向いている人

ここでは独学に向いている人について紹介します。

独学が向いている人

・自己管理能力が高い人

・地頭の良い人

・時間をたっぷり使える人

それぞれを詳しく解説していきます。

自己管理能力が高い人

自己管理能力が高い人は独学に向いています。プログラミングの基本的なスキルを身につけるには約300時間かかると言われております。

1日5時間勉強したとして、60日必要になります。転職が目的ならポートフォリオは必須なので、60日基本的なスキルを身につけて、ようやくポートフォリオ作りに入れます。逆算してタスク管理する能力が求められますので、正しい方向に努力できる人は独学でよいと思います。

地頭のよい人

地頭のよい人は人に教わらなくてもプログラミングができてしまうので、独学に向いています。プログラミングは意外と簡単です。一度型を覚えてしまえば、あとは組み合わせの問題になります。実業家として有名な堀江貴文さんは中学時代にプログラミングにハマり独学で学んでいたようですが「プログラミングは簡単」とおっしゃっています。東大中退されていますが、東大に入れるくらいの頭脳を持っている方はプログラミングは簡単だと思います。地頭のよい人はスクールに行かない方がいいです。

休日もプログラミングに時間を使える人

前記の通り、プログラミングの基礎を習得するのに約300時間かかります。最速で転職を決めたいという人は休日もプログラミングの勉強をした方がいいです。また、プログラミングを学んでいると「書いたコードが思ったように動かない・・・」このような壁にぶち当たる時があります。仲間や先生が近くにいればすぐに解決できるような問題でも独学だと1日以上かかる場合も。元々休日は一人で過ごすことが多く、誰にも邪魔されない家族構成なら独学を選んでいいと思います。

プログラミングスクールが向いている人

・独学では不安な人

・都心に住んでいる人

・すぐに転職したい人

それぞれを詳しく解説していきます。

独学では不安な人

初めてのプログラミング学習となると不安が多いと思います。スクールはメンターや一緒に学習する仲間がいるので、モチベーションの維持につながります。独学だと誘惑に負けてしまう、1人では勉強する気が起きないという人にはスクールがおすすめです。

都心に住んでいる人

オンラインでスクールができることを売りにしているスクールがありますが、実際に通って講師と直接話をしたり、仲間と開発したりする空気感を味わうことは大事です。プログラミングスクールは都心に集中しているので、通学に負担のかからない距離に住んでいる人にはおすすめです。

最速で転職したい人

未経験から最速で転職したい人にはプログラミングスクールはおすすめです。プログラミングスクールは強制力が働き、講師に質問できる環境も整っているので、挫折しにくいです。転職支援を行なっているスクールもあるので、スクールと繋がりのある企業にサクっと転職できる可能性があります。

オススメの教材やプログラミングスクールをご紹介します。参考にしてみてくださいね!

Udemy オンライン学習コンテンツ


TechAcademyの無料体験


テックキャンプ オンライン説明会



CodeCampの無料体験

プログラミングを独学して良かったこと、難しかったこと

私はプログラミングの独学をしました。ドットインストールで学習し、簡単なアプリケーションを作りました。論理的思考力が身についたのと、Webサイトの仕組みが理解できたので、現在の業務で役に立っております。

わたしは現在、航空機部品の生産管理を行っているのですが、受注してから委託先に発注書を流し、材料明細を作るまですべてVBAで自動化しました。年間で80時間の削減に繫がり、この成果が評価されて社長賞を頂きました。プログラミングを学んで本当によかったです。

一方、分からない部分やコードが思うように動かないとき、その問題解決に膨大な時間がとられました。スクールのようにリアルタイムで誰かに質問できないので、もどかしさを感じました。メンターがいるプログラミングスクールが羨ましかったです。

 【まとめ】【プログラミング独学】初心者向け学習の始め方とは?

日本のIT化はコロナの影響で急速に普及しているのに、IT人材は不足している現状です。

ITエンジニアは希少価値が高く、「場所を選ばずに働ける」、「副業の幅がきく」、「実力主義」、「年収が高い」などのメリットを有し、ホワイトな職業になってきています。ITエンジニアを目指している人は、自分の性格と状況を考え、最適な学習選択をして頂ければと思います。

また、ITエンジニアはワークライフバランスに優れた職業ですので、「やりたいことがない」人は是非ともITエンジニアを目指してみるのはいかがでしょうか。ITエンジニアになれなかったとしても、学習の過程で、論理的思考力が身につき今後の人生に生かせます。

自分の可能性や思考力を高める意味でも、プログラミングを学習するメリットはあります。多くの方にプログラミング学習することをおすすめします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

本記事のライター

コストカッター:jumpei

航空機メーカーの生産管理業務に従事。仕事のムダをなくすことに生きがいを感じております。2歳の娘がいるパパです。

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