プログラミング初心者向け

【絶対に挫折しない3つのコツとは?】プログラミングの始め方(勉強法)【初心者向け】

3月 12, 2021

プログラミングに挫折しない

こんにちは!ネットワークエンジニアの原木大貴です!

私は、スーパーの店員からIT企業へ転職した、現役のネットワークエンジニアです。独学でプログラミングスキルを習得し、ルーティン業務を効率化させたことで、周囲から高い評価をいただきました!日々楽しみながらプログラミングを勉強中です!

今回は、プログラミング学習の始め方と、勉強法について解説していきます。

こんなお悩みや疑問はありまあせんか?

  • プログラミング学習で挫折しそう
  • プログラミングの勉強法で悩んでいる
  • 他の人がどう勉強しているのか知りたい

プログラミング学習の独学は挫折しやすいと言われています。せっかく一念発起して勉強を始めても、途中で挫折しては意味がないですよね。

そこで今回は挫折しないプログラミングの始め方や勉強法について解説します。ぜひ最後まで見て下さいね!

プログラミング学習は挫折せずに絶対にやり抜くべき理由

プログラミング学習動画

プログラミングに挫折しない今テクノロジー企業が成長し、世の中のIT化が進んでいます。それに伴い、日本ではエンジニアが不足している状態です。

2030年には、最大で約 79 万人に拡大する可能性があると試算されています。

IT 人材の需要と供給の差(需給ギャップ)は、需要が供給を上回り、2030年には、最大で約 79 万人に拡大する可能性があると試算されている。

経済産業省によると、IT人材(IT企業と、ユーザー企業の情報システム部門に所属する人材の合計)は現在91.9万人なのに対し、17.1万人が不足していると推計。人口減少に伴い、退職者が就職者を上回ることで19年から先は減少に転じる一方、IT需要の拡大が見込まれるため、人材ギャップは悪化。IT市場が高率で成長した場合、30年にはIT人材数が85.7万人なのに対し、不足数は78.9万人に上ると予測している。

IT人材不足が深刻化、2030年には78.9万人不足に 経済産業省調べ ITmedia ビジネスオンライン

【経済産業省 - IT 人材需給に関する調査 -】

ITがますます発展するにも関わらず、人材が不足するということは、いろんな人が仕事をしたり収入を上げたりするチャンスがあるということです。

エンジニアの売り手市場だからこそ、この波に乗るためにプログラミングを習得したいという人は多くいます。

しかし、いざ勉強しようと思っても、何から始めれば良いかわからない人が多いのではないでしょうか?そして、プログラミング学習の始め方や、勉強法について理解していない人が闇雲に勉強をしても、挫折してしまう危険があります。

これからのチャンスをものにするためには、挫折せずに絶対にプログラミングをやり抜くべきです。なぜなら、必要とされる人材に自分を育てることができれば、仕事のやりがいだって収入アップだって期待ができるからです。

そこで、今回は独学でプログラミングを習得した私の主観を交えながら、プログラミングの始め方や勉強法について解説していきたいと思います。

プログラミングに挫折せずにやり抜く3つのコツ

プログラミングに挫折せずにやり抜く3つのコツ

絶対に挫折しないプログラミングの始め方について、3つのコツをご紹介していきます。

  1. 目標を設定する
  2. インプットよりアウトプットを意識する
  3. Webや本からコードを真似る

コツなので、難しいことはありません。それぞれを詳しく解説していきます。

目標を設定する

プログラミング

やりたいことを明確にする

まず、最初にやることは「目標設定」です。プログラミング学習を始めるなら、間違いなくこの目標設定が必要となってきます。

なぜなら、プログラミングには様々な言語があるため、「何をやりたいか」「どの分野を勉強したいか」という目標によって、学ぶ言語が決まるからです。

例えば、web開発をやりたいのに、web系と関係のない言語を一生懸命勉強しても、やりたかったことにはたどり着きません。

まずは自分がやりたいことを明確にすることが良いスタートにもなるし、つらく苦しい時にも挫折を防ぐことになるのです。

モチベーションを保つことに繋がる

目標を設定することにはもう一つ、「モチベーションを保つことができる」というメリットがあります。

がむしゃらに学習を続けていても、自分が目標に向かって進んでいるのかわからなくなります。まるでゴールのないマラソンをしているような辛い状況になるのです。

これでは勉強を継続することができず、挫折してしまうでしょう。

私は「職場のルーティン作業を効率化させる」という目標を設定し、プログラミング学習を始めて習得することができました。

明確なゴール設定があったので、勉強を継続できたのだと感じています。また、覚えたことをすぐに実践でき、成長している実感があったからこそ、モチベーションを保つことができたのです。

インプットよりアウトプットを意識する

未経験のIT転職エンジニア

勉強で学んだことは実際に手を動かして覚える

プログラミングを学ぶ際、意識すべきはインプットではなくアウトプットです。

なぜなら、本などで覚えた知識は、実際に手を動かしてアウトプットできなければ意味がないからです。

そのため、黙々とインプットを続けるより、すぐにアウトプットしながら学習するやり方なら、確実にスキルとなっていきます。

正しくインプットできたか確かめることにもなるので、非常に効果的です。アウトプットが多くなれば、習得も早くなり挫折防止につながります。

成功体験を得る

アウトプットを大切にすることには「成功体験を得る」というメリットもあります。

学習したコードを書いて、実際にプログラムが動く体験をすることは、自分への自信に繋がります。

何より、自分が書いたプログラムが動く体験はとても楽しいものです。この体験がプログラミング学習にのめり込むきっかけにもなります。

一つ一つ成功体験を重ねていくことは、モチベーションを保つことにもなるので大切なのです。

Webや本からコードを真似る

プログラミング学習に挫折しないコツ

調べたコードを入力していく

自分の知らない新たな技術や、複雑なプログラムを作成するのなら、まずはWeb検索や書籍で調べたコードを真似て入力しましょう。

その理由は、調べたコードを一つ一つ真似して入力することで、意味や仕組みを理解することができるからです。

プログラミング学習において、まずはプログラミング言語への理解を深めることが重要となります。そのためには、コードを真似て入力していくことが良いのです。

ベテランでも調べて入力することは日常的にやっている

この真似てコードを入力する(模写)というやり方は、始めたばかりの人だけにオススメする方法ではありません。

私の所属会社のエンジニア歴10年以上となるベテランプログラマーも、このやり方をずっと続けていると話しています。

新しい言語を学ぶ時、複雑な動作のプログラムを作成する時、ひたすら調べてひたすら真似ることから始めると言っていました。調べたことをただ入力していくだけでは、一見意味がないと感じる人もいると思いますが、とても効果的な手法なのです。

プログラミング学習につまづきそうになったら、コードを真似ることやってみましょう。模写すれば良いだけなので、挫折防止にもなります。コードをコツコツ打てば良いだけです

独学でプログラミングを頑張っているけど挫折が心配な方へ

プログラミング学習は難しいと思います。独学だけで習得するのは、かなりの時間と労力が必要です。

もし、まとまった時間を確保できるのであれば、プログラミングスクールがおすすめです。お金はかかりますが、習得速度が圧倒的に早まります。

いつでもプロの講師へ質問でき、非常に恵まれた環境で学習をすることができます。

スクールを利用した方の体験談はこちらの記事を見て下さい!

【卒業生に聞いた!】テックキャンプを選んだ理由とは?【プログラミングスクールの評判】

【なぜテックキャンプ?】卒業生に聞いてきた『選んだ理由』と『スクールの魅力』

プログラミングスクールの料金を懸念される方も多いのですが、市場が拡大しているIT業界への転職や、需要の高いプログラミング副業で収入を上げることができれば、簡単に回収することができます。

エンジニアへの転職、プログラミング副業については、こちらの記事を見て下さい!

【未経験OK】前職の経験を活かせるエンジニアがIT転職で成功する理由

【未経験者向け】非エンジニアでもプログラミングで副業すべき3つの理由

まとめ 【絶対に挫折しない3つのコツとは?】プログラミングの始め方(勉強法)【初心者向け】

プログラミングを楽しく集中

というわけで、【絶対に挫折しない3つのコツとは?】プログラミングの始め方(勉強法)【初心者向け】について紹介しました!

最後に、本記事でお伝えしたことをまとめます!

  1. 目標を設定する
  2. インプットよりアウトプットを意識する
  3. Webや本からコードを真似る

目標を定める大切さについて、

・やりたいことを明確にする

・モチベーションを保つことに繋がる


という2点を紹介しました。

次に、アウトプットの重要性について、

・勉強で学んだことは実際に手を動かして覚える

・成功体験を得る

ということを話しました。

最後に、調べたコードを真似ることについて、

・調べたコードを入力していく

・ベテランでも調べて入力することは日常的にやっている


ということを解説しました。

いまの大学生や社会人の多くは、プログラミングに関する学習を経験していません。そのため、何から始めれば良いか、どのように勉強すべきかわからないというのも当然です。

ここで紹介した3つのコツは、どれも初心者でも再現可能です。難しいことはありませんので、ぜひプログラミング学習に取り入れてください。

本記事が、あなたがプログラミングスキルを習得できるきっかけとなれば幸いです。

以上、【絶対に挫折しない3つのコツとは?】プログラミングの始め方(勉強法)【初心者向け】でした!

本記事のライター

原木大貴(ネットワークエンジニア)

小売業からITへ転職したネットワークエンジニアです!前職で培ったコミュニケーション能力とマネジメント能力で、人と人とのネットワークを構築しています!

東京都在住の31歳独身。趣味は読書、筋トレ、フルーツカット。

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