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【失敗談】プログラミングで時間の無駄を感じたら?「インプットを減らす」

プログラミング 時間の無駄

プログラミング学習をしていても、なんだか時間の無駄だと感じたことはありませんか?

その原因は、アウトプットが少ないからかもしれません。

プログラミング学習で大切なことは、「手を動かすこと」。

実際の失敗談として、「インプットしすぎ(つまりアウトプットが足りない)」という経験があります。

というわけで、今回はプログラミング学習で時間を無駄にしたと感じる人のために、その解決策を提示していきます。

プログラミング学習が時間の無駄になる?

プログラミング学習が時間の無駄になる?

そもそも、プログラミング学習が時間の無駄になるのでしょうか?

頑張って勉強しているのに、時間が無駄になるなんてことは本来無いはずです。

時間が無駄だったと感じる理由は、「成果を実感できにくいから」。

やってもやっても積み上がらないことをやるのは、誰だってつらいし、やりたくありません。

積み上がっている実感がないからこそ、時間が無駄だったと感じてしまうのです。

では、なぜ積み上がっている感覚が得られないのか?

プログラミングが難しいという側面もありますが、やはり知識が定着していないからでしょう。

プログラミング学習は時間の無駄なのか?

プログラミング学習は時間の無駄なのか?

プログラミング学習をしても、なかなか知識が定着しません。

本を読んだり、YouTubeを見たり、先輩エンジニアの話を聞いたりすることもあるでしょう。

でも、こうした新しい知識をより多く吸収することは、あまり意味を成しません。つまり時間を無駄にする可能性があります。

定着していない知識の上に、新しい知識を上塗りしても、そもそものベースがないのですからザルに水を汲んでいるようなもの。

ザルにならないための工夫が必要です。その工夫とはアウトプット。

知識を定着させるのにインプットとアウトプットが重要なのは、よくわかっている人も多いと思います。

でも、プログラミングが思っている以上に「アウトプットがたくさん必要」なのです。

アウトプット不足によるインプット強めの学習は、プログラミング学習の時間を無駄にします。

なぜなら、サッカーがうまくなりたいのに、ルールブックを読んでいるのに近い状態だからです。

あるいは、料理がうまくなりたいのに、料理本を買いあさっているのに近い状態だからです。

大切なのは実践、そして失敗、さらなる挑戦。

プログラミング学習は、インプット3,アウトプット7くらいの勢いで、アウトプットを多めにやっていく必要があります。

プログラミング学習で時間を無駄にしないために

プログラミング学習で時間を無駄にしないために

プログラミング学習で時間を無駄にしないためには、アウトプットが重要です。

アウトプットが少ないプログラミング学習はオススメできません。

また、わからないことがあっても、調べるクセをつけましょう。調べても調べてもわからない場合もあります。

でも、調べ続けてみましょう。そして、10分以上調べても何の手掛かりもつかめない場合は、一旦そこは飛ばしましょう。

足踏みしていても、時間が無駄になるからです。

調べてもわからないものは、わかる実力がまだ無いからです。いくらそこで時間を費やしても無駄になります。

一旦飛ばして先に進むと、あとで振り返ったときにわかる時もあります。

わからないまま先に進むのが不安な人も多いでしょう。

でも、エンジニアの多くは、わからないことがたくさんありながらも、調べたり聞いたりしながら作業を進めています。

わからなくても先に進んでみるクセをつけることも大事です。

無駄に足踏みしないためにも、一旦飛ばして進むことをやってみてください。

僕の場合は、PHPとSQLがなかなか理解できませんでした。

でも、先に進んで戻ってを繰り返しているうちに、なんとなく感覚的な理解ができてきたのを覚えています。

足踏みしていても、たぶん理解できなかったと思います。

一旦飛ばして進むことで、時間を無駄にすることを少なくすることができたと思います。

プログラミング学習で時間が無駄に感じた場合は

プログラミング学習で時間が無駄に感じた場合は

プログラミング学習で時間が無駄だと感じた場合は、学習方法を見直してみましょう。

恐らく、悩んだり迷ったり考え込んだりしている割に、前に進んでいないのだと思います。

僕の場合、理解しながら先に進むというより、先に進みながら後から理解が追い付いてくる感じ。

同じ場所で足踏みしているより、先に進んでまた戻る。もちろん、アウトプットは多めですよ。

立ち止まってインプットを繰り返しても、ほぼ解決にはなりません。

薄い知識にさらに上塗りしても意味がありません。

下手でもいいからボールを蹴ってみる。グラウンドを走ってみる。具材を切って焼いてみる。適当で良いので味付けしてみる。

つまり、アウトプット、行動して実践することが大事。

だんだん体が覚えていく。理屈じゃない、感覚を研ぎ澄ます。

悩んだり、迷ったり、考え込んでも、ほぼ意味はないと思って、先に進んでまた戻る。

一歩進んで二歩下がるで良い。その場で足踏みしているより、確実に自分に力がつく。

まとめ プログラミング学習が時間の無駄と感じるなら行動あるのみ!

まとめ プログラミング学習が時間の無駄と感じるなら行動あるのみ!

というわけで、プログラミングで時間が無駄になったと感じている人のために、学習のコツを解説しました。

最後にまとめると、足踏みしてないで、前に進んでみる。そして、戻ってみる。

アウトプットをしてみる。わからなかったら、一旦飛ばして先に進んでみる。

本をさらに読んだり、知識を上塗りして解決しようとしても、余計に時間の無駄になる。

行動あるのみ。アウトプットあるのみ。

一歩進んで二歩下がるを繰り返すことにより、プログラミングが血肉となっていく。

インプットは減らす、アウトプットを増やす。これです。

以上、【失敗談】プログラミング学習が時間の無駄だと思った理由「インプットを減らす」でした!

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